2012年7月12日木曜日

SHIN SANBONGI


三本木 心

心のスケーティングがどんなものか、東京、神奈川近辺の現場にいる人間なら知っていると思います。

彼がPOLARのライダーにハマるんじゃないかと意識しはじめたのは今年の年明け位だったと思う。
3月にPontusが来日した際にも、彼のフッテージを自分のiphoneで見せたのを憶えています。

でもウチから彼に声をかける事はしませんでした。
もしかしたら彼から来るのを待っていたのかもしれません。
彼ならPOLARを理解できるんじゃないか?と勝手に高を括っていた所もあり。


弊社でPOLARを取り扱い始めて、ジャパンライダーとしてサポートするスケーターの基準はすぐに出来上がりました。
それは以下の3つです。

1)見る人を魅了するスケートができるか。
2)世界で通用する素質があるか。

さてもう一つの最重要項目は何でしょうか。

3)Pontus Alvというスケーターにインスパイアーされ、尊敬しているかどうか。

MAGENTAのツアーが終了した翌日、忙しさがピークの時に彼が電話してきた。
「うる君、POLAR乗りてぇっす。」
「どしたの?」
「PONTUSのビデオ見てやられちゃいました。あの人のビデオ見たんだけど、スゴい!!」

その日に湘南から横浜へ飛んできた彼の目に曇りは感じなかった。
とりあえず、一番聞きたかった言葉が聞けて本当に良かったと思います。


RipZinger氏の太鼓判も付いたようだし、まず名刺代わりのフルパートが必要。
がんばれ!


この連休は三本木心、渡辺雄士、米谷映、YUUMACと共に北海道に向かいます。
宜しくおねがいいたします。

SHIN AND SHOGO. end of last year.


0 件のコメント:

コメントを投稿